私は現在63歳です。母は私が38歳の時、60歳で、父は私が54歳の時に、82歳で亡くなりました。
両親ともとても子煩悩で、最後まで子供や孫を心配して、なんの迷惑もかけずに病院で亡くなりました。
子供にはなんの苦労もさせず、天に召されました。
私も天に召される時には、周りの人には迷惑かけずに、行きたいと思います。
千葉にいる頃に、東京の巣鴨のお地蔵さんを3回お詣りしました。
このお地蔵さんは”ぽっくり亡くなる”と信じられています。
現在の私は、今のところ病院には罹っていません。
数年前に病院で、風邪でかかると”舌の味覚が変わる”強い薬を出されました。この件で、私は医師を信じられなくなりました。
2010年12月には、左目が物がわん曲して見えました。驚いて病院に罹ると、治るどころか?腹痛や湿疹が出るひどい薬を出されました。
病名が”中心性水脈落内膜症”でした。
現在では、だんだん回復してきました。
この医師はひとつだけ良いことを言ってくれました。”自然に治ることもあります。”私は自然に治る方を取りました。
この件で、また、医師が嫌いになりました。
2012年1月22日には、スキーツワーに参加して、スキーで転んで、左肩を脱臼しました。
この時も私は病院へ行きたくなかったのですが、無理やり病院に行かされました。
病院では左肩にテーピングされました。
初めてのテーピングでしたが、その数時間後、トイレがとても近くなりました。
家に帰って寝付くと、腹痛と頭痛に襲われました。
とても寝ることができず、テーピングをはがし、家にあったインドメタシンの湿布を貼りやっと寝付くことができました。
この時も病院に罹ったことをひどく後悔しました。
このあと全快するまで約1年かかりました。インドメタシンの湿布と熱めのお風呂で治しました。
自分で起こした失態でしたが、この件で、病院に簡単にかかりすぎるのも考えものだと思います。
そういうわけで、私は病院の検査も嫌いです。
胸のレントゲンしかまだ受けたことがありません。
食とは人を良くすると書きます。
まさに食事によって体は作られます。
私くらい、食事に敏感に体の変化を感じる人は少ないかもしれません。
だいたい食事は1つしか食べないということはありません。
必ず、数種類食べます。
でもいつも食べている物は大丈夫ですが、初めて食べたものは、もしかしたらこのせいで腹痛や、喉の痛み、足が痛いなどのことがあれば、そのせいだと疑うことにします。
ひどい場合には買ったお店に返品を申し出ることもあります。
我慢はする必要はないと思います。
我慢と無理が一番寿命を縮めます。
主人の父は94歳、母は101歳で亡くなりました。
主人は69歳で”俺のDNAは長生きの血統だ”と自慢しています。
確かに、食べ物については私より敏感に反応します。
主人の食べ残したものばかり食べていると体調が悪くなります。
気に入った食事の時は機嫌が良くなり、口に合わない物を間違って出したりすると大変激怒します。
食べ物で一喜一憂されるので、献立を結構苦労します。
主人の好きな食べ物には、私は遠慮して食べないようにしています。
自分で豪語しているように長生きして欲しいものです。
でも最近では糖尿病と肝硬変、タバコを吸うので、肺も苦しいと言っています。でもタバコを吸いたいので、1万円で、パイプを買ったのですが、まるで効果がないと言っています。
タバコは辞めてほしいです。
両親同様長生きして欲しいものです。
東日本大震災後は、貴重な命を失った友人達のことを考えました。
私は2011年3月11日は秋田に居ました。
もし被災地にいたなら、私の命もなかったかもしれません。
貴重な命を無くした友人の共通する性格は、”おっとりしている、すぐに行動しない”という人が多いように感じます。
今後もいつ大災害が起こるかもしれません。
危機感はいつも持ち続けたいと思っています。
もし私が、天に召されることになった時には、検体は希望しません。
私が生前に苦労して縫った洋服や和服は、できるだけ残った人たちに着て使っていただきたい、それが希望です。
今後何年生きるか分かりませんが、精一杯、善良な人だと他人に言われ、好かれて人生をすごして生きたいです。
2006年に書いた”長生きの秘訣”↓
http://r-2006.blogspot.jp/
このブログも私のブログです。
よろしくお願いいたします。