2018年3月26日月曜日

私を医者嫌いにさせた医師

私がこれまで無事に暮らしてこれたのは、善意の医師のおかげです。
それは真実ですが、反面私を恐怖に陥れた医師もいます。
話は前後しますが、2010年7月に釜石市の健康診断で、復位が1mあったので、メタポと確定し、翌年の4月からメタポ教室に通って栄養と保健指導を受けました。
その時の体重は68kgでした。
年々、体重が増え、このままでは洋服が入らなくなり、全部買い替えなければならず、ほんとに痩せようと決心しました。
努力してやっと3kg体重を落としました。
そして2011年3月11日東日本大震災が起きました。
この時は私は秋田にいました。
その時のブログ↓

この日から私は避難所生活をしました。
秋田市の”アルベ”で避難生活をして、12日の朝には、ケーキ1個とペットボトルの飲料1本を渡されました。
こういう事情で、この日から約1週間は、サーチュイン状態(飢餓状態)
で、通常の食事はまるでできませんでした。
釜石に戻ってからも、食品やガソリンを買うためには長蛇の列でした。
そういうわけで、11月の市の健康診断では、体重が58KGと見事にダイエットすることができました。
入らなかったジーンズも着ることができ、本当にうれしかったです。
ここまでは良かったですが、急に体重を落とすと、筋肉量もへります。
筋肉量が減って起きたスキーの事故です。
この時はそれに気づいていませんでした。
私の大好きなウィンタースポーツはスキーです。
一番好きなスキー場は安比スキー場です。↓

https://www.appi.co.jp/ski

2011年3月6日に安比スキー場に行った時のブログ↓
http://49535831.at.webry.info/201103/article_3.html

東日本大震災の前はとても元気にスキーを滑ることができました。

釜石市のスキーツワーで、2011年12月22日(日)下倉スキー場へ行きました。
下倉スキー場(八幡平)↓


ここは数回来たことのあるスキー場です。

午前中は中級者コースで、結構人の少ない場所で滑りました。

一度も転ばないのでとても気をよくしました。

昼食後、午後はスキー客の多い初心者コースで滑りました。

あと1回滑ったら、終わりにしようと思って滑っていた時です。

ふつうは絶対転ばないゆるい傾斜の場所で、まるで悪魔に突き落とされたように、左側にズシーンと転び、左の肩を強打し、関節をはずしました。

私は子供のころから、左肩の関節がときどきはずれます。

まるで身動きできません。

近くにいた、親切な女性スキー客の人が今、助けを携帯で連絡します。

と言って連絡してくれました。

数分後、スノーモービルに乗った救助員が来て、私を乗せて下まで連れて行ってくれました。

このツワーの責任者は”菅原さん”です。

私はお金もないので、肩が関節に入ればそれでよいです。

と言いました。ところが”菅原さんへ”骨が折れているから病院へ行ったほうが良いと言いました;。私は何回も書いていますが、一度も骨折の経験はありません。

肩が外れたときは近所のおばさんに入れてもらっていました。

私は骨折はしていないと確信していましたが、菅原さんの強引さに負けてタクシーで病院へ行きました。
その病院が”平舘クリニック”↓
https://byoinnavi.jp/clinic/90614


この病院に着いたのが午後4時ころでした。
危なく、スキーウィエアーを切られるところでした。
レントゲン写真を撮り、私の左腕を上にあげて肩の関節にいれました。
脇に枕のようなものを当てて、左肩から腕にかけてテーピングしました。
これがその枕の写真です。↓

この時医師は”このテーピングを長くしているといかぶれます。”と言っていました。
この時はどういうことかわかりませんでした。
治療が終わり、タクシーに乗り、帰りのバスと合流して帰宅しました。
このテーピングをしたあとから、通常より頻繁にトイレに行きたくなります。
帰宅後主人には何も言わず、布団に入り寝ました。
帰宅時間は夜7時ころです。
布団に入ると、10分おきに、トイレに行きたくなります。
夜9時過ぎると、腹痛、頭痛、頻尿と酷い苦痛に襲われました。
これがこの医師の言った”長くテーピングしているとかぶれる”ということでした。
私はテーピングも初めてでしたが、こんな最悪の状態になり、あんなに断ったのに、無理やり病院に行かせた”菅原さん”をひどく憎みました。
実際こんな治療があるのに本当に驚きました。
これは、治療ではなく、危険ないじめです。
こんなテーピングを長くしていたら、死にます。
と思ったので、右手は自由だったので、テーピングをすべて外し、いつも使っているインドメタシンのシップをはりなおしました。
これがそのインドメタシンです。↓

それで朝まで過ごしました。
7日後に、この病院の治療費とタクシー代の請求書が届きました。
2万円支払いました。こんな地獄のようないじめにあい、さらに高額な請求までうけました。
病院の明細書をよく見ると、左腕を上にあげ関節を入れて、手術料金が請求されていました。
これが、私が医者嫌いになった医師の治療です。
医師は患者を治療しているつもりかもしれませんが、患者にすれば迷惑で危険なこともあるのです。
この後から現在まで、私は病院には、よほどのことがない限りかからない決心をしました。
リーダーの菅原さんも本当に無責任な人です。
悪い医師にかかったせいで他の病気が発症することもあります。
この人はその時責任を取れるのでしょうか?
この日以後は、大好きなスキーは怖くなりやめました。
22日に帰宅して後は、左腕が上がりません。
布団も上げられないし、洋服を着るにも不自由です。
食事も作ることはできません。
いつもは短気で怒ってばかりいる主人ですが、23日から40日間私の食事を作ってくれました。男性でもこんなに料理ができるものだと感心しました。
病気になると、もう一人家族がいるととても助けてくれます。
私は病院へは行かず、インドメタシンのシップと主人の料理に助けられ無事回復しました。
この時持つべきものも夫だとつくづく思いました。
私の医師嫌いはいまだに続いています。
この時以来病院には一度も罹っていません。

NHKの人体の放送が2018年3月25日夜9時からありました。
テーマは”健康長寿”究極の挑戦、ぴんぴんころりでした。
私も健康長寿は心から願っています。
千葉にいたころには、巣鴨のお地蔵さんに3回お参りして、”ぴんぴんころり”お願いしました。
人体には、100兆個の”エクソソーム(臓器同士のメッセージ物質)”があるそうです。
癌細胞からのメッセージで、人体の内臓が騙されて、癌が増殖することもあるそうです。
本当に不思議な人体の働きでした。
運動によって、筋力、免疫力、記憶力、精力がアップするそうです。
人間の体は驚くほどの修復力があります。
癌も運動が薬となり、修復するそうです。
素人の私ですがとても興味深い内容でした。
腎臓を見忘れたので、もう一度再放送があればよいと思っています。

2018年4月3日(火)にNHKで、”偉人たちの健康診断(与謝野晶子)”でした。
5000円札に印刷されている有名な明治の女流作家です。
与謝野晶子の父は東京都の役人でした。
父が亡くなった後は、家族のために生計をけなげに支え、多数の本を出版しました。
私が知っているのは”たけくらべ”です。よく試験に出たからです。
彼女は、頭痛の病がありました。
女性の細腕で、家計を支えるためには、本当に苦労されたことと思います。
頭痛に効果のある食事
1、Mg(マグネシウム)が多い食品が、神経の興奮を抑えて、血液の循環を活発にする。
わかめ、ごま、大豆、あさり、バナナ、など
2、ビタミンB2の多い食品 細胞のエネルギーのスイッチをいれ、活発にする。
レバー、アーモンド、くるみ、納豆、卵、モロヘイヤ、うなぎなど
なそうですが、勿論与謝野晶子さんはその当時はご存じなかったので本当に苦しんだようです。
明治の文豪、森鴎外も彼女を詩人として絶賛しました。
明治29年、1896年、11月23日(現代の勤労感謝の日)に肺結核で24歳の若さで亡くなりました。
女流作家として活躍し、お札にまでなった偉人として本当に尊敬します。
女性にとって男性は保険です。
長生きしてくれるほど安心です。
私もせいぜい主人を大事にします。




















2018年3月8日木曜日

脳梗塞は心房細動が要因の一つです。

昨晩のNHKのがってんは“心房細動”についてでした。
胎児は一番最初に1,心臓、2,肝臓3,肺4、膵臓の順に内臓がができるそうです。

心房細動とは、心房が小刻みに震える異常な心臓の動きです。
これが心臓の図です。↓

「心臓の図解」の画像検索結果




































この心房細動が起きると梅干し大(約3cm)の血栓ができ、これが脳の血管に詰まると“脳梗塞”が起きます。それと激怒すると血液の血小板がくっついて血栓ができやすくなるそうです。この心房細動によって、競走馬が失速する状態になります。

この心房細動が起きやすい体質の人は、1、肥満2、高血圧3、過度の飲酒をする人です。焼酎120ccで血栓が解けるそうです。飲酒はこのくらいが適量です。
心臓の筋肉に脂肪(アンジオポエチンL2)がつきすぎてこの異常な心房細動が起きるそうです。
アンジオポエチンL2が心臓に多くつく人は、運動不足な人です。
1日、10時間以上座っている人です。
私も、パソコン、お裁縫、テレビと10時間以上座っていることもあります。
そういう人は1時間に一度立って、腕を上にあげて背伸びをすると、改善されるそうです。
適量のときは、アンジオポエチンL2は心臓は自然に動きます。

私は薬品の場合もあるのではと思いました。
と言いうのは、私はもう一つの原因で心房細動が起きたことがあります。

年前の4月25日に“福成歯科”で治療中に上前歯に“ずきーん”という痛みが起き、左の門歯を壊されました。

このあと数か月息切れ(競走馬が失速する状態)
が起きました。私は子供のころから喘息の持病があります。この状態を何回も体験しているので慣れています。この時の喘息の症状は最大を5とすると3の中くらいでした。
これくらいの時は、”アスゲン”や”アストフィリンSや”珈琲でなおります。
食事で改善しようと努力しました。7月に釜石市の健康診断があります。

この時の心電図の結果は“心室外収縮(頻繁)”と書かれました。

私は困惑しました。以前県立病院で看護師をしていたOさんに相談しました。

彼女が、私の脈を取り“大丈夫よ”と言ってくれました。本当に良い人でした。

だから私は歯科治療の後にも、心房細動が起きるのではと疑っています。

2017年9月15日に工藤英明歯科医で左下の小臼歯にレジンを詰められたとき、この時も喘息が起きました。この時の喘息が、私の最高の5の苦しさでした。
最大の苦しさの時は千葉から持ってきたこの薬を使います。
この薬を最初に処方したのは、千葉県袖ケ浦市の呼吸器科の”三島医師”です。
私が市原市の南総病院の給食科で調理の仕事をしていて喘息が起きました。
この薬を1日服用して、回復しました。とても良く効く薬で信頼しています。
釜石に戻るときに、緑が診療所の医師に無理を言って処方していただき持ち帰りました。
今はこの診療所もありません。↓

この薬を3日服用後、喘息の苦しさから解放されました。この後駅前歯科でレジンを除去し喘息の一番の原因の素を絶ったので回復しました。

このことを書いた”2度と行きたくない歯科医”のブログです。↓
http://r-2013.blogspot.jp/2017/10/2.html


この心房細動の症状を自宅でわかる方法は、自分で脈を取り15秒間の脈拍が、10より少なく25より大きいときは要注意なそうです。血圧計では脈拍がエラーと出ることもあるそうです。

以前から心房細動は何なんだろうと思っていました。やっとわかりました。

脳梗塞になった方はこれを聞いて、知っていればよかったと、残念がったことでしょう。

それとこの血栓を溶かす食品もあります。
それの食品は、”納豆”です。納豆の売り上げは約2400億円です。
こ納豆の一番血栓を除去する効率の良い食べ方は、
ナットーを事前に冷蔵庫から室温にだし、かき混ぜは約50回糸を引くまでかき混ぜる。
この後マスタードとしょうゆをかける。ご飯は熱々ではなく、50度に冷ますと納豆菌が死なない。
ナットーのトッピングは、生卵が一般的ですが、卵黄だけのほうがい。
めかぶやオクラ、マグロ、ちりめんじゃこもよいそうです。
食べるのは夕食が一番良いです。
血栓ができるのは夜就寝中だからです。リラックスした状態の時に症状が出ます。





体の塩分を外に出そうと、K(カリウム)の多い食品、小松菜、木綿とーふとわかめの味噌汁、リンゴ、を食べまくりました。これだけでは、右腰の重苦しさは取れませんでした。
他の果物と思いついたのが、冷凍保存していた”キィーフルーツ”です。
これとカカオ95の明治のチョコレートを思いつきました。↓


テレビでカカオマスが血管を丈夫にし、ポリフェノール(活性酸素を除去する)が多いと言っていました。
祈るような気持ちで、キュイーフルーツとこのチョコを食べました。
本当に重苦しさがとれました。これでテレビの情報を信用します。
ここで注意してほしいことは午前中に2~3個くらいが適量です。
就寝前に食べると寝つきが悪くなります。これは体験しました。
それと腎臓にはビタミンB1が良いと聞いていたので、押し麦を食べます。

岩手県の食生活改善推進員の皆さん、脳卒中死亡率、日本1高い数値は本当に恥ずかしい結果です。
私は最下位が一番嫌いです。こんなにテレビで良い情報が放送されています。
知っている人が知らない人に伝達して、一致協力して最下位を脱出しましょう。
今のままではずーっと最下位です。

今年のバレンタインデーにリンゴのすりおろしのケーキとチョコクッキーを作りました。
主人が好んだのは、チョコクッキーです。少し硬いですが、好きなようです。何回も作りました。"カカオマス"血管の錆を取り、血圧を下げる効果があるそうです。


{マロン入りチョコクッキー}
材料 薄力粉130g、ブラックチョコ60g+カカオ95のチョコ30=90g
バター 90g、マロン 15、ココア 1T(大匙1)、マヨネーズ 1T(12g)
シュガーパウダー 70g 押し麦を入れてもよい(適量)

この材料で作りました。↓



(作り方)
1、チョコレートを刻む。このチョコを刻むとき、キッチンはさみを使いました。
チョコをいざんだ後に、はさみの錆がきれいに取れていました。抗酸化作用抜群です。
湯煎にかけて溶かす。この中に刻んだバターを入れ一緒に溶かす。薄力粉とココアは一緒に粉ふるいで振るう。
2、チョコとバターが混ざったら、薄力粉とココアを入れ、ゴムベラで混ぜる。
マヨネーズ1Tを混ぜる。マヨネーズを入れるとサクッとできる。
このあと、粉糖を2回に分けて入れてさっくりゴムベラで混ぜる。
粉砂糖にした理由は、手にくっつかないので良いからです。
3、手でクッキーを丸めてマロンを1個のせて、オーブンプレートにクッキングシートをしいて、170度の予熱したオーブンで20分焼く。
焼けたら、金網で冷ます。最初は柔らかいですが、冷ますと固くなります。↓


見た目は悪いですが味はとても美味しいです。
鎮静効果があります。
覚醒効果を望むときはココアをコーヒー1Tに変えます。
マロンを入れたのは、食物繊維(グリセリッドインデックス)を加えたかったからです。
この中にゆでた小麦を加えるのもよいと思いました。血糖値が上がりずらくなるからです。
皆さんもお試しください。

私が動脈硬化予防のため摂取している食品をもう一つ紹介します。
それは小麦です。これもテレビの情報です。
戦時中に海軍で脚気が大発生して、多くの人が亡くなったそうです。
その時の”高木軍医”がこの危機を小麦を食べるように勧め”脚気を撲滅し”救ったそうです。
その高木軍医が創設したのが、”慈恵医科大学”です。
小麦が動脈硬化予防に効果があるというので、私も最初はご飯に混ぜて炊いていました。
やはり白米だけのほうがおいしいので、小麦は汁ものやお菓子に混ぜて食べるようにしています。私は効果ありと思っています。
皆さんもお試しください。


私は約35年前に、釜石県立病院の給食科で臨時職員として数年仕事をしました。
給食科の栄養士さんと調理士さんには本当にお世話になりました。
そのせいで病院食は少し詳しいです。
この当時私の両親はこの病院に入院していました。
私には、とても危機的状況でした。

 調理師の免状を取るため釜石の合同庁舎で、調理の勉強を数日しました。中村岩手県知事の時に無事調理師免許が取得できました。
その時の保健所の所長さんは、星医師でした。とても優しい方でした。
この時、保健所の所長は医師であると初めて知りました。
栄養士さんは、とても美人でした。
講義の内容はすべては覚えていませんが、今でも覚えていることは、栄養士さんが言ったシイタケを太陽にあてると、エルゴステリンビタミンDに代わり骨の吸収を助けると言った言葉でした。私はこの日から、シイタケを買って太陽に数時間あてて、調理の大きさに切って、冷凍保存して使っています。


 

2018312日はとても良いお天気でした。


このようにシイタケを天日干しします。



 


シイタケの他に太陽にあてているのは、ソーラー時計と携帯電話のソーラー充電器です。
2011年3月11日東日本大震災の日です。携帯電話の充電に困った人が多くいました。それで主人のために買ったにもかかわらず、まるで使おうとしません。残念です。





私は、千葉県市原市に13年住みました。

平成17年(2005年4月)から、2009年3月まで、市原市の食生活改善推進員をしました。

みそ作りがきっかけで、食会に入りました。

今年で釜石に戻ろうと思って、最後の年に千葉市の健康祭りへ行きました。

千葉県知事が”堂本”さんの時です。

この時初めて骨密度を測りました。

測定した方が”おー!!”と声を上げるほどの若い測定値でした。

この時、千葉市の”食会かるた”を頂きました。

食会活動最後の日に、仲間が別れを惜しんで送別会をしてくれました。

釜石に戻った今でも同年代の食会員から年賀状が来ます。

”市原市では今でも高齢者のお弁当作りをしています。約400回です。”と書いてありました。



2009年3月30日に、岩手県釜石市にUターンして、釜石の食生活改善推進員になりました。ほとんど毎年健康祭り(11月23日)に参加しています。

釜石に来ても骨密度だけは毎年よい結果が出ます。



このシイタケの健康効果をもう1つ実感しています。

それはシイタケ料理を食べると、おなかが空腹になり食欲がでるということです。

食あたりでおなかが痛くなったときは、梅酒を飲んでいます。だから胃には自信があります。ピロリ菌にも梅酒は効果があると思っています。市原市にいたころにはカカオマスもよいと聞きました。

そのころの”カカオマス”は塊でしたが、最近はちゃんと成形されています。私は効果ありと思っています。



今日はこの材料で、主人の病気に良い食事を作ります。さんまとサバが鮮度が良かったです。

味噌は、名古屋の八丁味噌、を使います。とてもコクがあっておいしいです。

八丁味噌の右の青い蓋のの瓶にはいっているのが、昨年我が家で取れた梅で作った35度の梅酒です。

とてもおいしいです。↓





2018年3月12日のあさいちではイタリアンシェフの作る春野菜のしじみスープでした。
私はとても良いと思ったので、冷凍保存のシジミがあったので、材料をそろえて少しアレンジして作りました。塩は一切使っていません。それなのに、シジミの汁だけでとても満足のいく味のレシピでした。

  1. 八丁味噌のサバの味噌煮(根ショウガ入り)左上の料理
  2. さんまのつみれ汁(とーふとネギ、味噌汁)右下の料理
  3. 春野菜、シジミスープ(ミネソタ、イタリアン)右上の料理
  4. ご飯




イタリアンのシジミスープは野菜は、鎮静効果と安眠効果を願って、セロリ、ニンニク、玉ねぎ、赤唐辛子、食物繊維のため豆類を足しました。それとご飯の代わりビタミンB1補給のため押し麦を入れました。次回はマカロニやパスタも入れようと思っています。今夜の夕食は、これです



    2の春野菜ののシジミスープは、食べて感じたことですが、これは夕食より朝食のほうが効果があります。夕食に食べると元気が出すぎて寝つきが悪くなりました。









    主人のように喫煙者の皆さん、歯の治療には1、歯を抜かない 2、歯の抗菌の治療をしてくれる歯科医を選んだほうが自分のためです。
    喫煙者はミュータンス菌のせいで虫歯になりやすいです。
    間違っても、治療の後に息切れ”心室外収縮(頻繁)”や喘息がおきる、レジンを乱用する。歯科医は絶対避けましょう。

    江戸時代の浮世絵師”葛飾北斎は人生50年と言われた時代に、1849年浅草で90歳で亡くなりました。
    69歳の時に、軽い脳梗塞を発症し、薬のない時代に、柚子を日本酒で煮て、これを薬として食べて脳梗塞が治ったそうです。柑橘類の皮には、血管を丈夫にする”ヘスペリジン”という成分があるそうです。ミカンの皮の白い筋は血管を丈夫にすると言われています。これも試す価値があります。でも柑橘類の皮には日焼けがする効果もあります。

    心臓を若く柔軟に保つために、毛細血管が重要な働きをします。
    人差し指の爪を反対の親指で5秒間押して,離して2秒以内に血流が戻る人は、毛細血管の働きの良い人です。
    万が一動脈が詰まっても、新しい毛細血管ができ、心臓は動きます。
    毛細血管の働きをよくする栄養素は”タウリン”です。
    新鮮な魚介類に多く含まれています。タウリンの多い順に書きます。
    1. サザエ 
    2. コウイカ
    3. 牡蠣
    4. 真蛸
    5. ズワイカニ
    6. アジ
    7. さんま
    8. カツオ
    新鮮な魚介類を多く食べている人は、心臓の丈夫な人が多いです。


    NHK偉人達の健康診断から(2018年5月8日放送)

    100g当たりの酒の糖質

    お酒の品名
    100当たりの糖質(g)
    日本酒
    3.6g
    ビール
    3.1g
    ワイン(赤)
    1.5g
    ウィスキー
    0g
    焼酎
    0g


    戦国時代の武将で、約70戦で、2敗しかしなかった
    上杉謙信は日本酒が大好きで糖尿病だったそうです。
    この当時には、どぶろく(季節限定品)ではなく、日本酒の技法が確立し、現在より少し甘めの日本酒が沢山醸造されたそうです。馬の上で、馬上盃でお酒を飲みのが好きだったようです。突然亡くなったので、暗殺説もささやかれました。
    1578年3月13日、脳梗塞を起こし亡くなりました。

    上の表のように、糖質が含まれていない、焼酎とウィスキーですが、アルコールは膵臓にダメージを与えます。そのため糖尿病になります。

    過度の飲酒には十分注意しましょう。

    一過性脳梗塞虚血発作の症状

    1.        半身の手足がしびれて動かない。

    2.        顔の片方がしびれて動かない。

    3.        片方の目が見えにくい。視野がかける。

    4.        ろれつが回らない。

    以上の症状が起きますが、その後回復します。

    でもまた同じ症状が起きます。ご家族の方はこの症状が出たら患者を病院へ行かせましょう。

    2018年6月12日、NHKBS”偉人たちの健康診断(豊臣秀吉)”によると
    若いころの秀吉は貧乏で16歳で信長の家来になったころは、”人たらし”と言われるほど口がうまくて起こることがなかった、天下人になってからは激怒ばかりしていた。
    激怒したり、興奮状態になると人は”アドレナリン”が多く出て、通常は楕円形の”血小板”が”金平糖”の形に変わり、お互いくっついて、血栓ができる。
    これが心臓で起きると、心筋梗塞になり、脳で起きると、”脳梗塞”が起きる。
    だから、怒りが起きたら、6秒間気持ちを落ち着けることです。それで収まります。深呼吸や、こぶしを握ることも有効です。
    今後十分ご注意ください。
    逆に”セロトニン(幸福ホルモン)”を出すためには、トリプトファン(必須アミノ酸)を多く含む食品とビタミンB6、炭水化物(バナナ)をとると脳内の縫線核で太陽光を感知し、1日約30分日光浴をし、リズム運動(サイクリング、カラオケなど)を20分程度します。


    岩手県が脳卒中死亡率の順位が最下位から上に上がるよう全員でで努力しましょう。
    ちなみに岩手県内で釜石市の男性が一番短命なそうです。
    上位に上がるよう合わせて努力しましょう。

    ”にんにく”は血圧を下げ、血栓を溶かし、がん予防に効果があります。
    私は子供のころから風邪をひくとニンニクのスライスをご飯に味噌と一緒に載せて食べて治しました。
    私の血圧が低いのと、まだ癌とい言われたことがないのもそのおかげです。
    でもにおいが他人からはひどく嫌われます。
    でもこれがニンニクの特性ですので、仕方ありません。
    においが気になるときは、食後30分以内に、体中ににおいが回らないうちに牛乳を飲むと、牛乳の脂肪ににおいが吸収されてなくなります。
    首からにおいが出るので、首を吹くことも効果あります。
    こんなに良い成分のある”にんにく”を嫌っている人が多いことが信じられません。
    もっと”にんにく”を食べて元気に過ごしましょう。

    血圧を上昇させる原因
    1. 寒さ
    2. 睡眠不足
    3. ストレス
    4. 酸素不足(腎臓のタコ細胞が酸素不足になるとき)呼吸が苦しくなる。
    私の血圧上昇の原因は、酸素不足です。
    現在は酸素不足と思われる、歯科の治療中です。だいぶ改善されました。

    脳梗塞の血栓は、人がストレスを感じたときに、できやすくなります。
    血栓を溶かす”t-PA”という薬があります。
    少し大股で早歩きをする人は”t-PA”が増えます。