2017年10月26日木曜日

2度と行きたくない歯科医

まるで落語や漫才のネタになりそうなタイトルですが、その当時の私は本当に困っていました。 今年の9月15日の午後に工藤歯科医院(英明)の予約が取れたので、初めて通院しました。 不安もありましたが、この歯科の治療するまではとても元気でした。当日、名前が呼ばれ、2番の診療椅子に座りました。 1番の椅子にいる患者に、この医師は、だんだん歯がひどく痛くなります。と私にも聞こえるように、じゅもんのように言っていました。 その次に私の番になり医師は私のそばに来て挨拶をしました。 私もよろしくお願いします。と挨拶をしました。この病院の設備は私が今まで通った歯科医のうちで一番よい設備です。 私は初めてこの病院にかかったいきさつは、2年前に福成歯科医院にかかっていて、左上の大臼歯にサンプラをかぶせて、治療の最後の日に、私の目に布を目隠しをして、左上前歯に注射のようなズキンという痛みがありました(この時多分静電気に似た電流が流れました。)。この後”医師があ!!失敗した”と言いました。仙台の歯科医が、これはレーザーです。と言っていました。この後から、上の門歯が壊れました。そして呼吸が苦しくなりました。私はこんな処置を希望していません。この医師のこんなところが嫌でした。私はこの事件を一生忘れることはないでしょう。平成26年4月25日のことです。 この処置のせいで、この年の7月26日の市の健康診断のとき、心電図結果が”心室外収縮(頻繁)”と書かれました。 こんな心電図結果は初めてでした。心臓の弱い人は静電気でも不整脈がおきます。そういう事情で福成歯科に通うのをやめて、工藤歯科に替えました。 工藤歯科医には、前の歯科医で、息切れする処置をされました。と言いました。 この医師曰く”それは気のせいです。”と言いました。この時私はずいぶん人の話をはぐらかす医師だと思いました。 私はどの歯を治療したいか言って、レントゲンを撮りました。 大きい画面で、治療したい歯の写真を見ました。 治療が始まり、私の目にタオルのようなものを置き、目隠しをしました。 治療したい歯は2本ありました。左下の小臼歯が治療しやすいので、この歯を先に治療します。と医師は言いました。 この医師曰く”最初に水を入れます。”治療の時にこんなことを言われたの初めてですので、いまだに覚えています。 この後、歯に詰め物をして、初診料とレントゲン、治療費で、1560円支払いました。 後でわかったのですが、歯に詰めたのは”レジン”です。 この時のレジンの味を今でも覚えています。ハッカのきいた”スペアミントガム”のようなピリッとする味でした。 もし、歯科医が私に目隠しをして”レジン”を詰めようとしたら、すぐに、”レジンを詰めるのをやめてください。” と次回からは、絶対拒否します。でもこの時は知りませんでした。ちなみになじみのある白いセメントの時は何の味もしません。 こんなに大きな違いがあります。 次回の予約日は、10月2日だと言われました。この時ずいぶん日数を置くものだと不満でした。 治療が終わって5日目で、治療した歯だけひどく痛み出しました。 それと私が一番恐れていたのが持病の喘息が起きて息切れすることです。 15日の夜から喘息の症状は今日まで続いています。 歯が痛くなると、普通の人は、病院に電話するそうです。 私は歯が痛くなったときに、治す方法を知っています。 それを特別紹介します。アルコール度数50度の原酒のウィスキーです。↓
この原酒を50ccコップに取り、歯の痛い箇所に数回含ませては、吐き出すを繰り返します。 たいていはこの方法で治ります。間違っても飲まないでください。アルコール度数50度の原酒ですので、胃と肝臓がびっくりします。 だから病院には電話しないつもりでしたが、この病院にかかっている知人が、その時には、病院に電話で連絡しなさい、というので電話しました。この病院は電話に出ません。 いろいろ困っていると、この病院で治療した知人が娘と2人、下手なのでやめた。この病院はやめたほうが良いとアドバイスしてくれました。 私もこの知人の言うとおりだと思ったので、今度ははがきで事情を書いてキャンセルを申し出ました。 この医師からは、何の連絡もいまだにありません。 10月3日に今度はO歯科医院へ予約していきました。 工藤歯科医院のいきさつをこの医師に話すと、最初に岩手医科大学で、その喘息のアレルギーに検査をしてもらってきてください。 それから治療します。と医師に言われました。皮膚科でパッチテストをするそうです。 私も同じ治療方法です。と言いました。 話をしただけで、初診料780円支払いました。 歯医者に行って、なぜか?ほかの病院でも診てもらい、治療費もかかるようです。 私は勿論こんな歯科医の言う通りにはしません。 この、工藤とO歯科医は私の一番嫌いなパターンです。 10月になって、本当に久しぶりに、酷い喘息が起きました。 私は子供のころからの持病なので、幸い病院に行かなくとも治す薬があります。 市販薬ですがとてもよく効きます。”アセス”は私が歯茎が腫れたときに使う歯磨きです。とてもよく効きます。↓

これはあとでわかったことですが、”アセス”という歯磨きは、歯茎が腫れたたときに効果がありますが,レジンも壊すことが分かりました。私の歯に詰めたのはレジンだったので取れたようでした。時々ぽろぽろ歯を磨くと取れました。
この酷い苦しみはこの薬では治りませんでした。秋の果物や野菜が一番おいしい時期に喘息の苦しさで、料理するどころではありませんでした。 今でも咳込みます。私は免疫力回復の食事療法と、今旬のリンゴをひたすら食べまくりました。 いつもこの症状の時にはリンゴを食べます。 歯医者に行ってその治療費の他に、ほかの病院の治療費もかかるなんて、私のように、低所得者にはとても迷惑な歯科医です。

これが私の最後の切り札のどんなに苦しくても効果のあるぜんそく薬です。
千葉の呼吸器科の三島医師が最初に処方していただきました。
私は喘息との付き合いが長いですが、こんなによく効く薬は初めてでした。
驚くとともに信頼を深めました。
千葉から万が一ために、違う医師(千葉県市原市の緑ヶ丘診療所、現在はありません。)
に無理を言って処方してもらい持ち帰った薬です。↓
この薬を3日服用しました。おかげさまで回復しました。
このあと原因のレジンを駅前歯科医で除去して、回復しました。

私は民謡のボランテアーをしています。 歌ったりおどったりするのに、特に民謡は息を長く出すのでとても歌えません。息切れで困りはてました。 私は民謡クラブの仲間に、”私はもう長くはないから、今までお世話になりました。”とあいさつしました。 ”そんなことはないよ。大丈夫よ”と言ってくれました。 私の知人で、最後は酸素吸入を使うくらい呼吸困難になり、亡くなった方がいます。 私も同じ運命と思ったくらいでした。 この知人は言っていました。”津波で亡くなったK歯科はとても上手だった”と 確かに上手な歯科医との別れは本当につらいものです。逆に工藤歯科(英明)のような治療をする歯医者は断固拒否します。 こんな思いをするくらいなら、歯の治療は当分やめようと思いました。 私の歯に詰めたのは”レジン”です。 工藤医師(英明)は大胆にも、レジンを初日に私の歯に詰めてパッチテストしました。 こんな粗雑な治療はいまだかつて受けたことがありません。 そのせいで酷い喘息が起きました。 工藤医師にかかっているもう1人の知人がいます。 この人は”私はこの医師を信用しているのですべての歯を治療しています。” と言っていました。私は歯科医を信用していません。歯の詰め物が取れた、左下の小臼歯と右上の大臼歯の2本だけを治療するつもりでした。 私のように、2本だけで結構です。という患者もこの工藤医師からすれば、いじめの対象になったのでしょう。 持病の喘息も、私は歯は絶対抜くつもりはありません。といつも歯医者の問診書に書いています。このことも癇に障ったのでしょう。

レジンのアレルギーについてインターネットで調べました。 ●レジンアレルギーとは レジン(プラスチック)に対するアレルギーを「レジンアレルギー」といいます。1941年に「MMA(メチルメタクリレート)」によるレジンアレルギーが、世界で初めての報告されました。 1980年代以降、コンポジットレジン(レジンのつめ物)など新しい歯科材料が普及しました。「HEMA(2-ヒドロキシエチルメタクリレート)」などのアレルギーをおこしやすいとされるレジンが歯科治療で頻繁に使用されるようになり、レジンアレルギーの患者さんは増加しました。 また、人工爪(アクリルネイル、ジェルネイル)にはMMA、HEMAなどのレジンが含まれ、家庭でおこなわれるようになったことも、レジンアレルギーの患者さんが増加した一因と考えられています。 欧米に比べると日本でのレジンアレルギーの報告は極めて少なく、ほとんどありません。気付かず、見過ごされているのではないかとされています。 ●レジンアレルギーの症状 全身の症状は、アトピー性皮膚炎に類似することが多いとされています。皮膚の湿疹、蕁麻疹、水ぶくれ、かゆみ、赤み、痛み等の症状が、顔、首、手足、腕、背中などに現れます。 口の中の症状は、粘膜が腫れたり、赤くなったり、熱を帯びたり、触ると痛みがでることがあります。舌痛症、口腔扁平苔癬(こうくうへんぺいたいせん)として症状が現れることもあります。 歯科治療後すぐに症状が現れることはなく、多くは半日から数日後に症状が現れます。 主に固まっていないレジン(残留モノマー)との接触により発症します。仮歯を口の中で作製・装着、新しい入れ歯を装着、コンポジットレジン(レジンのつめ物)による治療を受けた後などに発症します。レジンアレルギーに関する研究報告を見る限りでは、仮歯の装着後に発症することが多いようです。 固まっていないレジン液は揮発性があるため、アレルギー症状の一つとして喘息や鼻炎を生じることもあるとされています。  口腔扁平苔癬 ●歯科医療従事者とレジンアレルギー 歯科医師、歯科衛生士、歯科助手などの歯科医療従事者は、レジンアレルギーを発症しやすいとされています。 レジンの接触を繰り返すうちにアレルギー体質となり、指腹から全ての指に拡大、赤くなったり、水ぶくれができます。指腹や指尖の皮膚がはげ落ちたり、硬くなったり、亀裂ができたりします。 指腹から始まることが多いとされ、これはレジン液が手袋を通して浸透していくためと考えられています。特にHEMA、TEGMA(トリエチレングリコールジメタクリレート)は浸透速度が早いとされています。レジン液を拭き取るときに、レジン液が手袋に触れなければ問題ありません。

”レジン”はこんなにインターネットでも紹介されるほどの悪性な薬です。 こんなにアレルギーのあるレジンをこの工藤歯科では、私に使いました。 その結果、持病の喘息を発症して、息切れが起きました。 11月7日は立冬です。9月15日に発症した持病の喘息が今日やっと回復しました。 ボランテアーの歌と踊りはやれそうです。 病院にかからずとも、千葉から持ち帰った薬とリンゴと食事療法で無事回復しました。 こんなことは2ど度こりごりです。11月10日午前9時半に釜石駅前歯科の予約が取れました。 3度目の正直になるよう私なりに努力しました。 ここの問診表に、保険を超えてもよい治療をしたいと書きました。今までは、保険の範囲内と書いていました。 歯科医に工藤歯科医でレジンを歯に入れてから持病の喘息が起きたことを話しました。 歯に詰めたレジンの除去をお願いしました。快く引き受けてくれました。とても丁寧な対応で、レジンの除去のbeforeとafterを手鏡で見せて安心させてくれました。もう1本レジンを除去しなければならないので、11日の午後3時に病院に来るよう言われました。 今日の治療費は約4050円でした。高いとは思いません。とても満足しました。 これで一安心と安堵しました。この駅前歯科は開業10年目なそうです。 既存の市内の歯科クリニックより相当患者さんの満足を得ているようです。 11月11日に、もう一度駅前歯科クリニックへ行きました。 今日は違う先生でした。今日はもう一つのレジンを削除する予定でした。 ところが、先生に言われてみてみると、平松歯科で平成26年10月20日に治療した奥歯(親知らず)でした。 治療が良かったのかこの先生の時は、喘息はありませんでした。 でも冬になると、腰痛が起きました。昨年からは起きません。 レジンの歯と腰痛の因果関係は推測にしかすぎませんが、私は関連を疑っています。 今日の先生も、あまり歯をいじらないほうが良いと言って、奥歯の欠けたところだけ、白いセメントを詰めました。 福成歯科の前に平松歯科で治療した。
この時は、左下の親知らずにかぶせた金属が壊れていました。
それで私はそれを補修したくて治療しました。
この歯科医は、おやしらずの金属をはがし、レジンを詰めました。左上のかみ合う歯がないと言っていました。この時は私は親知らずの金属を取って処置を不満に思いましたが、歯に金属がたくさん入っていてアレルギーを起こしていたことを知っての処理だったことを後で知りました。平松歯科の処置は正しかったことを後で知りました。
この時はアナフィラキシーは起きませんでした。
 こんなに何もしない歯科医は初めてです。私はそのほうが良いです。とても気に入りました。 今日の治療費は1730円でした。とても安くてうれしかったです。 11月30日もこの歯科医へ行きました。 院長先生は、私に体の調子は大丈夫ですか?と心配してくれました。 私は大丈夫です。と答えました。とても感じが良いです。 そして無事親知らずのレジンを除去しまいた。 今日の治療費は1990円です。とても安くて満足しました。 おかげで、呼吸がとても楽になりました。 右ひざの痛みも和らぎました。 これでまた仕事を頑張ます。 私の喘息は物心ついた幼少のころからです。 父が喘息のせいで私もその遺伝子があったようです。 食品でも起きますが、一番ひどく起きるのが、この歯の治療の”レジン副作用”です。
子供のころからの喘息のかかりつけ医は神林医院でした。 この病院にかかるとこの医師は”あーんと口を開けて”とよく言いました。 今思えば、レジンのせいで私の喘息が起きると知っていたのでしょう。 24歳のときでした。この注射をすればもう喘息は起きないからと言って、”リノビン”という筋肉注射を7日打ちました。 本当にそうならよいと思ったものでした。 おかげさまでその後ははひどく発作が起きなかったのですが、今回原因究明できて本当に良かったです。 11月14日のNHK”あさイチ”で、ワイン特集がありました。 ワインは大好きです。でも飲んで喘息が起きるワインがあります。 それが疑問でした。有働さんが”酸化防止剤が張っていると喘息が起きます。”と言っていました。 それで分かりました。ほかの食品でも喘息が起きますが、その食品に酸化防止剤のような薬品が入っていると起きるのだと初めて知りました。 あさイチは大好きな番組です。いつも録画してできるだけ覚えるようにしています。とても良い番組です。 私の喘息を取り上げてくれて本当にありがとうと言いたいです。 私が歯の治療で喘息が起きたのも、きっとその薬品のせいです。 2017年12月に覚えたテレビの情報です。 ”微細血管狭心症”これは細い血管が詰まった時の起きる症状です。 歯茎が浮いた状態になり、噛めなくなる。歯茎全体が痛くなる。私も歯茎が浮いた状態を経験しました。これは微細血管狭心症です。
喫煙者はあご全体が痛くなります。歯周病予防の歯磨き粉に変え、食事も改善しました。 そのおかげで症状は軽いうちに回復しました。 歯痛と心臓病は関係があるそうです。十分注意しましょう。

私は長年、なぜこんなひどい喘息が起きるのかと思っていました。
こんな分かりやすいやり方で、私の歯にレジンを詰めて教えてくれた”工藤英明歯科医”に
感謝したい気持ちです。このことがきっかけで、2018年12月12日に東北大学病院の口腔外科に受診しました。早い話が、私の歯は、金属が沢山使われています。
そのせいで金属レジンアレルギーが起きたようです。
24歳の時に、左右の奥歯に金属が使われています。古くなったので体に害のあるものが出ているようです。
主人のように喫煙者のみなさんは、ミュータンス菌のせいで虫歯になりやすいです。
あご全体が痛くなるのは、”微細血管狭心症”という病気です。歯を抜きたかる歯科医、レジンを乱用する歯科医、治療の後に息切れが起きる(心室外収縮(頻繁))と心電図結果になる歯科医は絶対避けましょう。
肺の炎症がおきます。下手すると命取りになります。
1、歯を抜かない 2、歯の抗菌治療をしてくれる
良い歯科医に通うことをお勧めします。

この私のつたないブログを世界中と言っても日本についでアメリカとウクライナの方が見ているようです。 世界中の喘息患者の皆さん、喫煙家のみなさん。
良い歯科医を選んで治療することをお勧めします。

歯科医の治療費は高いほうが安心です。


外国人が私の日本語を理解できているかどうかは疑問です。 工藤歯科医からはいまだに何の連絡もありません。私などはどうでもよい患者なのでしょう。 いやもしかしたら、私のような患者は工藤歯科ではきっと初めてなのかもしれません。 たいていの人は気づいていないようです。 よく女優は歯が命と聞きます。プロ歌手もみな歯がきれいです。 長生きにも歯が大事です。 入れ歯の修理代に20万円かかったと聞きました。 これからは歯の治療費をケチらず、できるだけ高い治療費を支払うことが自分の歯と健康をまもる唯一の方法だと気づかされました。 ブログの読者の皆さん、8020はとても大事です。80歳でも20本の歯があること、実際はそれ以上あるほうが良いです。 岩手県では歯科治療の相談ダイヤルがあります。TEL:0120-8020-97、0196-21-8020 平日の午前9時半から午後5時まです。 私も試しに電話して相談しました。親切に私の歯の治療の悩みを長時間聞いていただきました。おかげさまで解決しました。 相談のある方は電話してみてください。 ここに相談して分かったことですが、目に布をかぶせるのは、レーザー治療の時なそうです。 私がボランテアーでしている、”長生き音頭”の踊りです。↓ https://www.youtube.com/watch?v=h29OEWIys0A この踊りが一番息切れします。結構な運動量ですよ。 釜石市の健康の集いは11月23日、イオンで10時から午後1時まで行います。 健康志向の方ぜひご参加ください。私も毎年参加しています。 2010年6月27日の秋田のサクランボ狩りとぜんそく薬について書いた私のブログです。↓ http://49535831.at.webry.info/201006/article_5.html こちらも参考になります。ご覧ください。 このブログは日々更新しています。1度見た方も、数日後には新しい発見がありますよ。 是非またみてくださいね。よろしくお願いいたします。

2018年3月頃から私の気管支炎が再発しました。
気管支炎は、ダニ、ほこり、食品などが原因で起きますが、私は今回のことから歯科治療の薬品のせいもあるのではと思うようになりました。
このままでは7月の釜石市の健康診断の心電図結果が”心室外収縮(頻繁)”と書かれます。
再度歯科医に5月に行って、喘息が起きることを医師に話しました。
知覚過敏の薬が原因のようです。このまま放置すると、歯が浮いた状態になり(微細血管狭心症)、歯茎から出血するようになるそうです。
4日歯科医に通い、最後の日は5月29日(火)治療は終わりました。
だいぶ良くなりましたが、完全ではありません。まだ薬品が歯の中にある気がします。
まだ苦しさがあります。
私のは歯、上前歯1本が中学の時抜かれ、ブリッジになっています。
そのあとは、一度も抜かれたことはありません。
親知らずもいまだにあります。
大抵の人は、奥歯がない人が多いようですが、でも、健康な歯は数えるくらいしかありません。たいていの歯は治療した歯です。何日も歯磨きしないでいると、口の中で雑菌が数億個発生するそうです。だから口腔ケアはとても大事です。
いろんな薬が歯の治療に使われています。
今まで歯科医を6か所も変えて治療しています。
そのうち治療する、釜石の歯科医がなくなるのではと心配するほどです。
入れ歯にした人の話を聞くにつけ、歯を抜かれることは絶対拒否します。
死ぬまで自分の歯で食べたいです。
それにつけても、やはり元気な状態ではありません。
何かの薬品が私に害を及ぼしているようです。
最近は、少し呼吸が苦しくても気になるほど神経質になっています。
2018年7月は釜石市の健康診断が行われます。
私はこのころになると、数値が改善するように努力しています。
結構1か月気を付けるだけで、改善されます。

2018年5月31日に、県立病院まで、徒歩25分歩きました。
はやり少し息切れがします。
県立病院で、血圧計を測りました。
上、145、下72、脈拍数102でした。脈拍90以上は心房細動が起きています。
しばらく息切れが収まって図ってみました。
上120、下68、脈拍数87でした。
やっと正常値に近い状態になりました。
今後も食事他に注意して、病気の回復を努力します。

2018年6月13日のNHKの”ガッテン”では逆流性食道炎がテーマでした。
逆流性食道炎の症状は
  1. 胸やけ
  2. 胃もたれ
  3. 胃痛
  4. 吐き気
  5. 難治性中耳炎(ペプシノーゲンが鼓膜に貯まる)
  6. 歯にダメージ
  7. 気管支炎?も起きるのではと思いました。
主人は上の歯が動いているので今抜かないで治療しています。
こんなに胃酸が悪さするとは予想以上でした。
今後夕食は軽く,腹八分目に作ります。
枕を10度高くすると起きないです。右に横になるほうが逆流が起きるようです。
食後2時間以上して寝るほうが良いです。
毎回”ガッテン”では、よい情報が得られます。本当に良い番組です。感謝しています。

"アナフィラキシーは歯科治療の後起きることがある。"のブログを書きました。↓
http://r-2013.blogspot.com/2018/
ご覧ください。
NHKの”チコちゃん”風に結論から言います。
”歯科治療後にアナフィラキシーが起きるのは、歯科医が歯を抜こうとしているから”です。今回の体験は素人の私がいろいろ知恵を回しやっと結論が出ました。
8020とは、80歳でも、20本以上の歯があることとは言われますが、いかに歯を抜きたがる歯科医が多いかが分かります。
抜くのが嫌ですというと怒ります。
私の今回の体験で、アナフィラキシーが起きると血圧上昇、心房細動が起きます。
そして脳梗塞予備軍にもなります。岩手県女子が日本一脳梗塞の死亡率が高いのは、歯を抜こうとしている歯科医がいかに多いかという所に起因します。塩分の取りすぎではないことが証明されます。虫歯がない方は体験がないでしょうが、今後歯科治療には十分ご注意ください。歯科医の方は、歯を壊すと患者が減るということに気づいていただきたいです。我慢していく人、気づかない人といますが、私は2度とその歯科医にはいきません。
壊された体験を一生忘れません。

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