覚悟はしていても、別れが来ると当惑します。
ちょうど1年前のことです。 主人は東北人で必要なこともあまり私に言わない人です。
病院にかかっていることは知っていましたが、何の病気か知りませんでした。
食生活改善推進員の私は、7日後に会の新年会があるので行く予定でした。
朝に、釜石の県立病院の医師からのコメントを見せられました。
奥さんも”一緒に来てください”とのことでした。
新年会をキャンセルして、初めて病院に同伴しました。
癌宣告を覚悟していきました。
秘尿器科の主治医の先生は、検査の結果は大丈夫です。 とのことでした。
予想外の良い報告にホッとしました。 私は主人とは一緒にどこにも出かけません。
というのも主人が一緒に行きたがらないからです。
でもこの日から、県立病院へ3か月に1度同伴で行きました。
やはり私が行くと主人も安心するようです。血圧も安定します。
1年後の、2018年1月13日に、”右あばら骨のところが7日前から痛いので病院に行ってCT検査をしてきた。 ”おめえは、おれがいなくてもいいんだから、15日に中央病院の医師が来るから来ることない!!”と半分やけっぱちに言いました。
私はそれを聞いて緊急事態だと察しました。
15日は、11時半に釜石の県立病院の泌尿器科の一番奥の”総合診療科”にいきました。
名前を呼ばれて診察室に入ると若い医師でした。 パソコンで約10センチ四方のCT画像を見ました。 医師曰く、左右に同じ大きさの腫瘍が見られます。がんの転移の場合は、片方が大きくて転移したほうが小さいですが、今回の場合はそこが違います。 この腫瘍を摘出して検査してみます。人は皆いずれ死ぬものです。との説明でした。
診察が終わり、外のソファーで、主人は、”俺はだいぶ無理したからな、74歳7か月は短いな~”74歳が短いか長いか人によって感じ方は違うでしょうが、主人の父は94歳、母は102歳と長寿です。自分で長寿の血が流れていると思っている主人にとっては短いのです。
主人は10代のころ病院勤めをしていました。私より体のことは知っています。
”俺は90歳までは無理だな。後5年で終わりだ”と残念そうに言いました。
今は、ウクレレとサクソフォーンを習っています。
集音器をつけての練習は本当に涙ぐましいです。5人兄弟でただ一人音楽好きです。
サクソフォーンのために肺活量を増やそうとジョギングもしています。
だから、私より速足です。
午後からは、中央病院の医師が来るというので、いったん自宅に戻り、再度4時ころに病院に行き、”宇部健治医師”に診察を受けました。
この医師は最初の医師よりベテランです。
私たちはCT画像を初めて見ました。奥が頭で、手前が足です。だから向かって左が右になります。
やっと左右がこの時分かりました。この医師は呼吸器専門です。
主人は70歳でやっと禁煙に成功しました。
そのせいで肺がんを疑っています。肺の炎症のことは、詳しく調べます。
今回は抗菌薬を出します。もしかしたらこの薬で腫瘍が小さくなるかもしれません。
それがこの薬です。↓
なぜ急に右あばら骨に痛みが出たか原因を考えていました。
2月15日の血液検査で、CRP:5.63この数値は慢性炎症があると高くなります。
標準値は、0~0.14です。この数値が低いほど長生きです。
数値を改善する食事は、サバ、イワシなどの青背の魚の食事です。
さんまのつみれ汁(根ショウガ入り)、サバの味噌煮(根ショウガ入り)の食事が効果があります。
r-GTP(GGT):84とこの数値が高いです。この数値は、肝臓や胆のうに障害があるとき、特にアルコール性肝臓障害に敏感に反応します。
標準値は13~64です。改善する食事は、シジミ、タコ、ホタテなどのタウリンを含む食品です。今後は数値が改善されるように、心がけで食事に出します。
医師は金属が使われている主人の歯も見ました。それと開業医から頂いて飲んでいる、糖尿の薬をやめるように言いました。
私は医師ではありませんが、主人をよく知っている家族として、右あばら骨の痛みは、主人は今まで一度もいたくなかった場所だと答えました。
それで沈黙の臓器”肝臓”ではないだろうかと思いました。
私は主人には”虫歯の痛み止めに”アルコール度数50度の”富士山麓”というウィスキーが良いと言っていました。私は飲まずに吐き出します。主人はお酒好きなので、もしかしたら飲んだのかもしれないと思いました。それでr-GTP(GGT):84と異常な数値が出たのだと思いました。
主人の歯の治療は以前レジン除去でお世話になった駅前歯科が良いと考えました。
昨年、2017年9月15日に、工藤英明歯科医で、私は歯にレジンを詰められそのせいで、喘息が起きました。
数年ぶりに本当にひどく苦しかったです。
その時救ってくれた薬です。
この薬は千葉県の呼吸器科の”三島医師”が最初に処方してくれました。
その後とても良く効く薬なので、釜石に戻るときに”緑ヶ丘診療所の医師”に無理にお願いして処方していただきました。↓
この薬を3日服用して、喘息は治りました。
喘息の原因のレジンを除去して、やっと苦しさから解放されました。
その時のブログ”2度と行きたくない歯科医”を書いたブログです。↓
http://r-2013.blogspot.jp/2017/10/2.html
その除去をしてくれた、駅前歯科へ2月19日行きました。中央病院へ行く前日に行ったのは、血液検査の数値が改善されると思ったからです。主人は人間ドックは千葉県袖ケ浦市さつき台病院で2017年6月に受けました。歯科は千葉県市原市泉台歯科で治療していました。
釜石の歯科医は初めてです。心配なので私も付き添っていき、歯が動いているので抜かれると言っていたので”先生歯は抜かないでください。”とお願いしました。
この医師は快く”勿論です。”と断言しました。
それと、血液検査票を見せて、先生この数値が上がっています。
と言いました。この医師はこれをコピーしてと命じました。
医師が言いました。
”歯の金属性出血が起きています。”
そして動いている歯を止めて、歯の抗菌処置をして頂きました。
後で主人に聞いたことですが、上の歯すべてが動いているそうです。
総入れ歯にされるところをを危機一髪で防ぐことができました。
私の影響で、”8020”を知っていて、抜かれるのが嫌で歯医者に行かなかったのです。
20日には、朝バスで盛岡の中央病院へ診察に行きました。
担当の医師は勿論”宇部健治医師”です。
病院に11時ころ着きました。午前中は血液検査、尿検査、肺のレントゲンの後診察がありました。
主人は70歳まで、タバコは吸いましたが、私と一緒に歩くと距離が離れるほど速足で歩きます。
とても肺がんの人に見えません。千葉のさつき台病院の人間ドックでは一度も肺の異常はなかったそうです。抗菌薬と言って飲んでいる薬は、痛くなかった左まで痛くなってきたと言っています。もし私だったら、痛くなる薬は絶対にやめます。
私も15年前に千葉県市原市にいたころ仕事が決まり、最初のころのことです。
肺がチクチクする痛みを初めて体験しました。帝京病院で男性の医師に診察してもらい、薬を処方され、肺の痛みは落ち着きました。
肺が痛くなる薬は私はよいと思いませんでした。
それで、あまり口出しは控えようと思っていましたが、35年前にこの病院で腎臓を手術して、5年後に、痰に血が混じり、60歳で亡くなった母のことを思い出しました。
”先生こんなに元気なので、手術ではなく、自然治癒の方法でお願いします。”
と言いました。
”主人は口出すな”と怒りました。
医師は”心配なのですね。”と私の気持ちを分かってくれたようでした。
違う薬を出します。と言いました。
それがこの薬です。↓
午後からは、造影剤を点滴し、再度CTの検査がありました。
この後再度,宇部健治医師に診察を受けました。
食欲はありますか?と尋ねられました。
主人はあります。と答えましたが、太田胃散を飲んでいます。
抗菌薬を飲むと胃が痛くなるとよく聞きます。
我慢強いにもほどがあります。私だったら、痛くなる薬はやめます。
主人は朝食後何も食べていませんが、緊張のため食欲はないようでした。
医師からの紹介状頂き、盛岡駅発18時34分の汽車で自宅に22時に到着しました。
3月1日に宇部医師が釜石に来るそうですので、再度診察してもらいます。
私はこんど医師に会うまでに、血液検査の数値を改善しましょう。
と主人に話しました。主人曰く”俺のことが気になるのか?”
今死なれたら困ることが多いので、もっと長生きしてほしいと思っています。
今後も検査と薬の治療が始まります。
私は主人の今の元気をできるだけ維持するよう食事でサポートします。
別れの時が来るまで頑張ります。
まだ元気なうちに最後に、庭の竹垣が壊れているので修理してもらいたいです。
と本当に心配していました。
竹垣作りの工事には体力が必要です。
やっと元気を取り戻してくれました。
2018年5月24日無事竹垣工事が完了しました。
そのブログです。↓
https://ameblo.jp/r-2006/entry-12378265472.html
ご心配をおかけしました。
3月1日に再度、県立釜石病院の総合診療科を受診しました。
担当医は宇部健治医師でした。
午後2時からの診療というので待っていました。
名前が呼ばれ受診すると、“血液検査の結果は改善されました。”と言いました。
CRP:0.65(前は5.63)とダウン、やっと小数点以下になりました。
わずか数日の食事療法でこんなに改善するとは私も驚きました。
r-GTP(GGT)69(前は84)、主人が珍しく禁酒したのでこれも改善されました。
肺のレントゲンの炎症は、歯茎から細菌が入ったせいで炎症が起きました。
糖尿病があるので、抵抗力がなく炎症が起きました。今日も抗菌薬を出します。3月14日に10時に中央病院の呼吸器科へ診療に来てください。
と言われました。
主人は今年は75歳以上、後期高齢者になります。
高齢者の薬漬けが問題視されています。
多くの薬を飲んでいると、副作用で、多数の病院にかかるようになります。
私は主人にそんな思いをさせたくありません。
薬は最小限で、食事で元気に過ごしてほしいと思っています。
NHKが警鐘を鳴らしている高齢者の薬漬けについて書きます。
高齢者に出やすい症状
|
主な原因薬
|
ふらつき、転倒
|
降圧剤、睡眠薬
|
記憶障害
|
抗うつ剤、抗ヒスタミン薬
|
せん妄(錯覚・妄想・麻痺(まひ)などを起こす意識障害。)
|
抗不整脈薬、気管支拡張薬
|
抑うつ
|
抗ヒスタミン薬、副腎皮質ステロイド薬
|
食欲低下
|
非ステロイド(咳止め)、抗炎症薬
|
便秘
|
骨粗鬆薬
|
排尿障害、尿失禁
|
過活動膀胱の治療薬、睡眠薬。抗ヒスタミン薬
|
こんな悪影響が起き、病院を数件掛け持ちして通うようになります。
必要のない薬は頂かないことが賢明です。数日前にテレビで、センテナリアン(100歳以上の人)のことを見ました。
長生きしているのは日本の一般人です。
特にスーパーセンテナリアン(110歳以上)の女性は今でも計算と携帯電話でメールができます。
日本には、100歳以上の人が約6万人いらしゃるそうです。
食生活が良く、住みよい国です。
私もまだ還暦を少し過ぎた若輩者ですが、最近のテレビの情報はとても有益で、私のような素人もいろんな医学情報や食育の情報も得ることがきます。
大事な家族のために得た情報を活用します。
そして社会貢献できるセンテナリアンになりたいと考えています。
100歳を過ぎると死の苦痛は無くなるそうです。
この時のテレビの情報はとても分かりやすかったです。
- サチュイーンのことも知りました。”腹七分ん目医者いらず”ということで、飢餓状態にして体を休ませ改善する方法があるそうです。食事と食事の間を8時間以上開けると便通もよくなります。私はパソコンをリセットするときは電源を抜きます。それと同じことと理解しました数年前に青島東京都知事が時々断食をしているとニュースで見ました。これもサーチュインかと思いました。
- ”テロメア”は遺伝子の染色体でこの長さで、寿命が決まるそうです。命の回数券と言われているそうです。長い人は長生きで、このテロメアが短くなって細胞分裂ができなくなると寿命も終わるそうです。
- AGEとは、カリカリのベーコンや甘辛の味付けの肉、ステーキ、きつね色の揚げ物など焼き色のついたたんぱく質だけを沢山摂取すると、血液に活性酸素が増え、癌になるそうです。がん予防には、抗酸化作用の強い”クレソン”を生で食べるとよいです。私が市原市にいたころには、里山を歩くときれいな水辺に”クレソン”が沢山ありました。最近欧米化した食事が多くなった日本食ですが、野菜や果物(レモン)を一緒に食べると癌は防げます。肉だけ食べず、野菜や果物も一緒に食べましょう。
それと”クマムシ”を紹介しました。クマムシは約1mmの大きさで、乾燥状態の時は活動を停止して、水分を補給すると生き返るそうです。
これが長生きの秘訣です。とテレビで知りました。”クマムシ”から”クマリン”ができます。
この”クマリン”はシナモンに含まれているそうです。
シナモンはインドネシア産で、クスノキ科の桂皮という木の樹皮です。
適量は血流が改善しますが、使い過ぎると”肝機能障害”が起きるそうです。
血液検査の結果、CRP:0.65(前は5.63)3回目:0.34
r-GTP(GGT)69(前は84)3回目、64
と改善されました。
肺のレントゲン写真を見ました。
数値に比例して、肺胞の膿の状態も改善されていました。
肉眼ではっきり、薄くなっていることが確認できました。
宇部医師から”癌ではありません。”と言われました。
宇部医師から”癌ではありません。”と言われました。
通常は、釜石⇒中央病院⇒検査入院⇒手術
の経過をたどるのですが、今回は数値が改善されたので、3月28日に中央病院でCT検査をして、釜石県立病院へ通院するという異例の好転された結果になりました。
これも、宇部医師の治療、駅前歯科の抗菌治療、そして患者本人の回復したいという意思
もう一つ加えるなら、私の主人のための病気回復のための食事も少しはあったのかと思っています。
3月28日に3回目に、盛岡の中央病院へ行きました。
血液検査、肺のレントゲンを診察前に検査しました。
宇部医師に診察していただきました。
血液検査の結果は、
3月28日に3回目に、盛岡の中央病院へ行きました。
血液検査、肺のレントゲンを診察前に検査しました。
宇部医師に診察していただきました。
血液検査の結果は、
CRP:2回目:0.65(前は5.63)3回目:0.34,4回目:0.26
r-GTP(GGT)2回目:69(前は84)3回目、64、4回目:74
CRPは下がりました。r-GTP(GGT)が上がったのはお酒を飲んだからです。
宇部医師曰く”肝機能障害が起きますからお酒はほどほどに飲んでください。人生90までは生きる時代です。”もっと長いできると言っていただきました。
次回からは釜石の県立病院」4月19日の通院です。
短い期間でこんなに症状が改善され私も驚きました。
テレビの情報ですが、大人になって起きる喘息の症状で、好酸球が何らかの原因で増殖しすぎて体中の血流障害をもたらす病気、鼻の粘膜、気管支、気管支、肺胞の気管支が炎症を起こし、酷い咳が出る”好酸球性多発血管肉芽腫症”という病気があるそうです。
この病気は心臓は異状ないそうです。
白血球に似た働きの、”好酸球”の数値は4.9です。標準値は0~7.0です。
テレビの情報ですが、大人になって起きる喘息の症状で、好酸球が何らかの原因で増殖しすぎて体中の血流障害をもたらす病気、鼻の粘膜、気管支、気管支、肺胞の気管支が炎症を起こし、酷い咳が出る”好酸球性多発血管肉芽腫症”という病気があるそうです。
この病気は心臓は異状ないそうです。
白血球に似た働きの、”好酸球”の数値は4.9です。標準値は0~7.0です。
これでひとまず安心です。
まずは重症化を防げて本当に良かったです。
私の知人のことですが、ご主人が癌で、奥さんのほうが早く亡くなった人がいます。
重症患者の看病は本当に大変です。このまま軽症でいて欲しいいと願っています。
それと、主人のように喫煙者は、歯のあご全体が痛くなるそうです。
喫煙者はニュータンス菌のせいで虫歯になりやすいです。
若い人にも多いです。これは微細血管狭心症なそうです。
こういう方は、よい歯科医(歯を抜かない、歯の抗菌治療をしてくれる)を選んで通院することをお勧めします。
レジンを詰めたり、歯科治療の後に息切れ”心室外収縮(頻繁)”などの心電図結果の出る歯科医は危険ですから、やめたほうが良いですよ。
それと、主人のように喫煙者は、歯のあご全体が痛くなるそうです。
喫煙者はニュータンス菌のせいで虫歯になりやすいです。
若い人にも多いです。これは微細血管狭心症なそうです。
こういう方は、よい歯科医(歯を抜かない、歯の抗菌治療をしてくれる)を選んで通院することをお勧めします。
レジンを詰めたり、歯科治療の後に息切れ”心室外収縮(頻繁)”などの心電図結果の出る歯科医は危険ですから、やめたほうが良いですよ。
2010年5月~2018年3月までの私のブログの閲覧者です。
世界各国の方が見てくださっています。
日本語がわかるかどうかそれが心配です。↓
3月6日に駅前歯科に治療のため主人と一緒に行きました。
私は主人に動いている歯は何本あるの?
と尋ねました。主人曰く”上の歯すべてだ!”と言いました。
総入れ歯の危機一髪でした。
私はこの歯科医さんに、まずCRPの数値が下がったことをお礼を言いました。
歯科医さんも喜んでくれました。今後の治療は、動いている歯を止めて、抗菌治療をします。
保険の範囲でできます。期間は長くなります。と言っていました。
主人もこの歯科医をとても気に入っています。
”丁寧だ”とほめています。私も歯が抜かれなくれほっとしました。
主人は若いころ貧乏で勉強できなかったことを残念に思い、NHKの放送大学で勉強しています。音楽好きで、一番最初に始めたのがウクレレです。若い頃もやっていたそうです。
愛用のウクレレです。↓
電子オルガンの上にあるのが収音機です。耳が遠いので使っています。
アルトサクソフォーンです。肺活量が演奏には重要な楽器です。果たして演奏できるのでしょうか?
肺に関して書いてあるURL↓
肺の働きの図↓
https://health.goo.ne.jp/medical/body/jin024
家族にこのような症状が起きたらすぐ病院へ行くことをお勧めします。
2018年5月31日(木)県立病院で呼吸器科の医師(宇部健司)に診察していただきました。肺の膿(のう)が数か所にありましたが、回復してなくなりました。
完治宣言がありました。こんなに早く回復し私もほっとしました。
でもまた再発することもあるので注意が必要だと言われました。
泌尿器科の通院だけになりました。
主人の歯科医の治療ももう少しで終わるそうです。
2018年6月6日(水)のNHKの”がってん”では、健康長寿の最強の条件は
1、運動 2、人とのつながり
なそうです。1日に3回親切にすると、健康長寿の遺伝子が増え、CRP慢性炎症の数値が低くなるそうです。この点では主人は長寿です。
2018年3月15日に、岩手県立中央病院の呼吸器科の、宇部健治医師に2回目の診察していただきました。
主人は私に”おめえがでしゃばると、おれの寿命は縮まる。短くなったらおめえのせいだ。と激怒して私に言いました。
私はそれは知っていましたが、やはり心配なのでつい少しでしゃばりました。
駅前歯科を選んで主人の歯の治療したこともよい結果で、、3日治療しての血液検査でCRP:0.34とさらに下がっていました。35年前に、何の知識もない私は母を助けることはできませんでした。
今回は私は、さらに年を重ね市原市で沢山得た知識を有効活用でき、中央病院⇒検査入院⇒手術という経過をとるところ、
2018年3月15日に、岩手県立中央病院の呼吸器科の、宇部健治医師に2回目の診察していただきました。
主人は私に”おめえがでしゃばると、おれの寿命は縮まる。短くなったらおめえのせいだ。と激怒して私に言いました。
私はそれは知っていましたが、やはり心配なのでつい少しでしゃばりました。
駅前歯科を選んで主人の歯の治療したこともよい結果で、、3日治療しての血液検査でCRP:0.34とさらに下がっていました。35年前に、何の知識もない私は母を助けることはできませんでした。
今回は私は、さらに年を重ね市原市で沢山得た知識を有効活用でき、中央病院⇒検査入院⇒手術という経過をとるところ、
3月28日に、CT検査をして、釜石病院の通院とよい経過に進みました。
医師から”癌ではありません!!”と言われるまで、主人の顔は真っ赤に緊張していました。この診断後、血圧計の上は115でした。主人の血圧は診断前がいつも上がります。
勿論,宇部医師の治療の成果もあり、駅前歯科医の歯の抗菌治療、本人の治りたいという強い意志、そして微力ながら、主人の食を支えた私の力もすこしあったかもしれません。
まずは良い結果が出たことを喜んでご報告いたします。
主人のように喫煙者の皆さん、歯の治療には1、歯を抜かない 2、歯の抗菌の治療をしてくれる歯科医を選んだほうが自分のためです。
喫煙者はニュータンス菌のせいで虫歯になりやすいです。
間違っても、治療の後に息切れ”心室外収縮(頻繁)”や喘息がおきる、レジンを乱用する。歯科医は絶対避けましょう。
江戸時代の浮世絵師”葛飾北斎は人生50年と言われた時代に、1849年浅草で90歳で亡くなりました。
69歳の時に、軽い脳梗塞を発症し、薬のない時代に、柚子を日本酒で煮て、これを薬として食べて脳梗塞が治ったそうです。柑橘類の皮には、血管を丈夫にする”ヘスペリジン”という成分があるそうです。ミカンの皮の白い筋は血管を丈夫にすると言われています。これも試す価値があります。
心臓を若く柔軟に保つために、毛細血管が重要な働きをします。
人差し指の爪を反対の親指で5秒間押して,離して2秒以内に血流が戻る人は、毛細血管の働きの良い人です。
万が一動脈が詰まっても、新しい毛細血管ができ、心臓は動きます。
毛細血管の働きをよくする栄養素は”タウリン”です。
新鮮な魚介類に多く含まれています。タウリンの多い順に書きます。
- サザエ
- コウイカ
- 牡蠣
- 真蛸
- ズワイカニ
- アジ
- さんま
- カツオ
新鮮な魚介類を多く食べている人は、心臓の丈夫な人が多いです。
肝機能障害の血液検査の項目です。
AST(標準値:8~38)
ALT(標準値:4~43)
r-GTP(標準値:86以下)
プリン体、痛風に関する尿酸値(基準値:3.6~7)
牛乳が尿酸値を下げる働きがあります。
牛乳には、肝機能アップのアミノ酸が20種類含まれています。
1、ロイシン 2、グルタミン酸 3、アルギニン 4、アスパラギン酸
5、リジン 6、フェニルアラニン 7、プロリン 8、システイン
9、トレオニン 10、ヒスチジン 11、グルタミン 12、アラニン
13、チロシン 14、トリプトファン 15、バリン 16、グリシン
17、アスパラギン 18、セリン 19、イソロイシン 20、メテオニン
体内では作れれないので、食べ物から摂取しなければならないアミノ酸です。
1、バリン 2、イソロイシン 3、メテオニン 4、リジン
5、フェニルアラニン 6、トリプトファン 7、ロイシン
8、ヒスチジン 9、トレオニン です。
牛乳はコップ1杯のカロリーは、138Kcalです。
無理に低脂肪乳を飲む必要はありません。
私は考え違いをしていました。
悪玉コレステロール(基準値:70~139)
運動後に、糖質と一緒に牛乳を飲むと筋肉がつきます。
バナナミルクが最適です。
糖尿病予防には、GI(グリセミックインデックス)
食物繊維が多く血糖値が上がりにくい食品を食べる。
1,アボカド
コーヒー(ブラック)は血管を拡張し、腎臓に良い、1日にコップ3杯が適量です。
食前に飲んだほうが血糖値は上がらない。
砂糖を入れて飲むと血管を傷つける。ミルクを足すと胃に良い。
睡眠時間を8時間にして熟睡すると効果があります。
食後は血糖値140以下、空腹時は血糖値:90以下
血糖値の急激な上下は血管を傷つけ、動脈硬化を招くので注意しましょう。
NHK偉人達の健康診断から(2018年5月8日放送)
肝機能障害の血液検査の項目です。
AST(標準値:8~38)
ALT(標準値:4~43)
r-GTP(標準値:86以下)
プリン体、痛風に関する尿酸値(基準値:3.6~7)
牛乳が尿酸値を下げる働きがあります。
牛乳には、肝機能アップのアミノ酸が20種類含まれています。
1、ロイシン 2、グルタミン酸 3、アルギニン 4、アスパラギン酸
5、リジン 6、フェニルアラニン 7、プロリン 8、システイン
9、トレオニン 10、ヒスチジン 11、グルタミン 12、アラニン
13、チロシン 14、トリプトファン 15、バリン 16、グリシン
17、アスパラギン 18、セリン 19、イソロイシン 20、メテオニン
体内では作れれないので、食べ物から摂取しなければならないアミノ酸です。
1、バリン 2、イソロイシン 3、メテオニン 4、リジン
5、フェニルアラニン 6、トリプトファン 7、ロイシン
8、ヒスチジン 9、トレオニン です。
牛乳はコップ1杯のカロリーは、138Kcalです。
無理に低脂肪乳を飲む必要はありません。
私は考え違いをしていました。
悪玉コレステロール(基準値:70~139)
運動後に、糖質と一緒に牛乳を飲むと筋肉がつきます。
バナナミルクが最適です。
糖尿病予防には、GI(グリセミックインデックス)
食物繊維が多く血糖値が上がりにくい食品を食べる。
1,アボカド
コーヒー(ブラック)は血管を拡張し、腎臓に良い、1日にコップ3杯が適量です。
食前に飲んだほうが血糖値は上がらない。
砂糖を入れて飲むと血管を傷つける。ミルクを足すと胃に良い。
睡眠時間を8時間にして熟睡すると効果があります。
食後は血糖値140以下、空腹時は血糖値:90以下
血糖値の急激な上下は血管を傷つけ、動脈硬化を招くので注意しましょう。
NHK偉人達の健康診断から(2018年5月8日放送)
100g当たりの酒の糖質
お酒の品名
|
100当たりの糖質(g)
|
日本酒
|
3.6g
|
ビール
|
3.1g
|
ワイン(赤)
|
1.5g
|
ウィスキー
|
0g
|
焼酎
|
0g
|
上杉謙信は日本酒が大好きで糖尿病だったそうです。
1578年3月13日(享年49歳)、脳梗塞を起こし亡くなりました。
上の表のように、糖質が含まれていない、焼酎とウィスキーですが、アルコールは膵臓にダメージを与えます。そのため糖尿病になります。
飲酒には十分注意しましょう。
主人のように慢性痛のある方の場合、脳の扁桃体に痛みの信号が送られ、頻繁にある場合は、扁桃体の誤作動が起き、痛くないときも痛く感じるそうです。
脳には”側坐核”では痛みを和らげる働きがあるそうです。
側坐核を活発に働かせるためには、大好きな趣味、運動、達成感を持つと良いです。
その点では主人の音楽の趣味は最適です。
元気に趣味を楽しんでほしいです。ちなみに私は喘息の持病はありますが、慢性痛はありません。CRPはたぶん低いです。
一過性脳梗塞虚血発作の症状
1.
半身の手足がしびれて動かない。
2.
顔の片方がしびれて動かない。
3.
片方の目が見えにくい。視野がかける。
4.
ろれつが回らない。主夫堂折に言葉が出ない。
以上の症状が起きますが、その後回復します。
でもまた同じ症状が起きます。
2018年5月31日(木)県立病院で呼吸器科の医師(宇部健司)に診察していただきました。肺の膿(のう)が数か所にありましたが、回復してなくなりました。
完治宣言がありました。こんなに早く回復し私もほっとしました。
でもまた再発することもあるので注意が必要だと言われました。
泌尿器科の通院だけになりました。
主人の歯科医の治療ももう少しで終わるそうです。
2018年6月6日(水)のNHKの”がってん”では、健康長寿の最強の条件は
1、運動 2、人とのつながり
なそうです。1日に3回親切にすると、健康長寿の遺伝子が増え、CRP慢性炎症の数値が低くなるそうです。この点では主人は長寿です。
主人は短気です。私はどうしたら怒らせないようにできるか、いつも気を使っています。
2018年6月12日NHKBS放送”偉人たちの健康診断(豊臣秀吉)”によると
若いころの秀吉は、貧しくて、麦飯を食べ、ドジョウが大好きでよく食べていたそうです。太陽にもよく当たり、活発に動いていて脳内から、セロトニンも多く出ていました。
16歳で織田信長の家来のころには、”人たらし”と言われ、口がうまく、まるで怒らなかったそうです。
ところが、明智光秀を倒し、天下人になってからは、まるで人が変わり、激怒することが多くなりました。これは食生活の変化もあるそうです。
1598年8月18日に62歳で亡くなりました。
この時の予想される死因は”脚気”です。
最初の下痢が起き、胃痛実話心臓の痛みだと思われます。
症状は全身の倦怠感⇒筋肉痛⇒手足のしびれ⇒足のむくみ
心臓病が進行すると動悸⇒息切れ⇒呼吸困難
脳が侵されると”ウエルニッケ脳症”がおき、
錯乱⇒意識障害⇒正常を繰り返す。
このころ脚気は”江戸病”と言われた。
甘い清涼飲料を株飲みすると、ビタミンB1も一緒に尿に排出され、脚気になる。
昭和30年に脚気の治療が始まりましたが、現代でも隠れ脚気の人が多いです。
私もその1人かもしれません。昨年足が数回むくみました。約500年前に亡くなった偉人達野健康診断がこんなにできるなんて本当にすごいことです。
今後も楽しみにこの番組を見て参考にします。
若いころの秀吉は、貧しくて、麦飯を食べ、ドジョウが大好きでよく食べていたそうです。太陽にもよく当たり、活発に動いていて脳内から、セロトニンも多く出ていました。
16歳で織田信長の家来のころには、”人たらし”と言われ、口がうまく、まるで怒らなかったそうです。
トリプトファンの含有量 (100g中)
食品名
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含有量
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牛、豚肉
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200mg
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ドジョウ
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160mg
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豆味噌
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130mg
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タコ、イカ
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120mg
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トーフ
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100mg
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あさり
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57mg
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ヨーグルト
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47mg
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1598年8月18日に62歳で亡くなりました。
この時の予想される死因は”脚気”です。
最初の下痢が起き、胃痛実話心臓の痛みだと思われます。
症状は全身の倦怠感⇒筋肉痛⇒手足のしびれ⇒足のむくみ
心臓病が進行すると動悸⇒息切れ⇒呼吸困難
脳が侵されると”ウエルニッケ脳症”がおき、
錯乱⇒意識障害⇒正常を繰り返す。
このころ脚気は”江戸病”と言われた。
甘い清涼飲料を株飲みすると、ビタミンB1も一緒に尿に排出され、脚気になる。
昭和30年に脚気の治療が始まりましたが、現代でも隠れ脚気の人が多いです。
私もその1人かもしれません。昨年足が数回むくみました。約500年前に亡くなった偉人達野健康診断がこんなにできるなんて本当にすごいことです。
今後も楽しみにこの番組を見て参考にします。

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